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会社を始めた頃の初心のサイトをそのままコピペしました。。。。
私達のページにお越し頂き有難うございます。
株式会社ビジョンです。
2002年5月に誕生したばかりの会社です。
2年前にスタートした有限会社ビジョンを母体にして産業分野でのビジネスを切り離し独立致しました。
まだ、総勢4人の小さな会社です。
目標は特殊な製品分野でナンバーワンになること。
メジャーな分野で勝負するだけの力量はまだありません。
特殊な製品に特化して少しずつ地位を確立して行きたいと思います。そして、得意分野を一つづつ着実にものにして行きたいと考えています。
等身大と背伸びと

私は2つの会社の社長を兼任しています。
どちらもとっても小さな会社です。
ひとつは半導体製造装置向けの部材を取扱っています。
確実に一歩づつ土台を築きながら大きくしています。
こんな会社にしたいと言う夢はしっかり描いていますが、決して実力以上のことはやらず、実力を付けて行くことで出来る範囲を広げる。
そんな営業姿勢をとっています。
あくまで等身大。そして”身”を限りなく大きくして行きたい。
しかし、それだけではちょっと面白みがないと思いませんか?
この会社「有限会社ビジョン」は思いっきり背伸びをする、そんなスタンスで進めています。
「面白そうだ!」、「じゃ、やっちゃおう!」
まずは行動ありきです。
勿論失敗をするかもしれません。でもそれは結果。
まずはやってみること。それが会社の方針です。
常識にとらわれない。失敗を恐れない。
言うことは簡単です。しかし、いざやろうとするとどうしてもブレーキがかかってしまいます。
まずはやってみる。これが我が社の方針です。

団塊の世代こそ実力者!

 リストラ、減給、我々団塊の世代は結構くたびれています。
人口構成比が極めて大きいためにいつも競争を強いられてきました。
そして熾烈な生き残りでも更なる競争を強いられています。
しかし、そんな競争に晒されてきただけに他のどんな世代よりも実力があると私は確信しています。
学生運動で世の中を変えようとしたり、少しは封建制の名残を持った強い両親のもとでそこそこの道徳観も持ち合わせています。
そんな実力者達が今、価値観を失い自信喪失しています。
。。。ん、何を言おうとしたんだっけ?
とにかくそんな世代に夢を与えたい、取り戻したい。
まずは自分から、そして多くの同世代のかつての若者を取りこんでビジネスを一緒に作って行きたい。
そんな考えで会社を大きくしたいと思います。

最終目標

私の最終目標は日本食材を米国で広めることです。
日本食の繊細なそして美しい姿は必ずやアメリカ人に受け入れられると信じています。
その話しをすると、ほとんどの人があほかいなと馬鹿にします。
でも決してそんなことはない。
おいしいものはおいしい。
味覚は確かに違います。
そして全員が全員ではなくとも多くの方が日本食に舌鼓を打っているのです。
寒天、蒟蒻ゼリー、カステラ、沢庵そんな食材を日本から発信したい。
そして調理の仕方まで教えるそんなビジネスをやりたいのです。
マーケッティングから販売までを一貫して扱うビジネスに夢を馳せています。

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